沖縄県うるま市の「株式会社T&C LABO」が任意売却の基礎知識をご紹介します。

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ローン返済でお悩み
の方(任意売却)

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不利な状況になる前に未来を見据えて任意売却を

ローン返済でお悩みの方はぜひ任意売却をご検討ください。返済が滞りそのまま放置してしまうと、裁判所から競売通知が届きます。実際に物件が競売にかけられてしまうと、相場より大幅に下回る価格で売却されてしまいます。さらに残債務の一括返済が求められ引越し費用や当面の生活費などの捻出が許されないなど、競売は物件所有者様にとって不利なことばかりです。

任意売却ならば地域相場に近い価格で売却でき債務を大幅に削減でき、残債務返済のリスケジュールや引越し費用の捻出等の交渉も可能です。任意売却の特徴や行える期間、競売との比較を、うるま市や沖縄市で不動産売却・賃貸管理を手がける株式会社T&C LABOがご紹介します。

どうしても家を売らないといけなくなった場合の任意売却とは

どうしても家を売らないといけなくなった場合の任意売却とは

さまざまな事情から住宅ローンの支払が困難になった場合、そのまま放置してしまうと裁判所によって競売手続きが開始されます。競売は販売価格が相場の3割程度が一般的で、売却してもローンが残ってしまう可能性も。そのため物件所有者様にとっては非常に不利といえます。

不利な競売にかけられてしまう前にぜひ検討したいのが「任意売却」です。任意売却は競売の前に不動産会社等専門業者が入り、競売よりも有利な価格(2~4割高)で不動産を売却できる方法です。

不動産を高く売却できれば、金銭的に余裕が生まれるためローン残額を大幅に減額または完済もありえます。また、引越し費用の負担など競売にはないメリットもあります。住宅ローンが支払えずやむを得ず家を売らなければいけない、そんなときはぜひ任意売却をご検討ください。

コロナの影響による、
住宅ローンについて相談ごとがあれば
ご連絡ください

2020年、世界的に流行した新型コロナウィルスはいまだ各方面に影響を及ぼしております。不動産関係においてはコロナの影響から「業績悪化で給与が減った」「再就職先・転職先が見つからない」「物価上昇により経済的に厳しい」などの理由で住宅ローンの支払が厳しくなったという声が多く聞かれるようになりました。特にサービス業、観光業は業績の悪化が著しいとされています。

住宅ローンを滞納し続けると、最悪の場合「競売」という不利な結果を迎える可能性も。当社では新型コロナウィルスの影響で住宅ローンが支払えない方のご相談を受け、解決に向けてサポートさせていただいています。

任意売却はもちろん売却後のサポートも積極的に行わせていただきますので、住宅ローンでお悩みの方はぜひお気軽に株式会社T&C LABOにご相談ください。

任意売却と競売を比較

  任意売却 競売
売買価格 物件の価値に応じた時価に近い価格で売却することができるため、ローン残債を大幅に減らすことが可能。 裁判所が決める基準価格は時価の70%で、実際はさらにその20%以下の価格で入札可能。そのため売却価格はかなり低くなる。結果的にローン残債も多く残る可能性が高い。
余剰金 物件売却後の引越し費用や当面の生活資金などを売却金額から残せるように債権者と交渉可能。 売却代金は債権者への支払いにすべて充てられるため手元にはお金が残らない。引越し費用の交渉も不可能。
引越時期
引越先
引越し時期について債権者と交渉することができるのでそれなりの猶予がある。
間に入った不動産会社により引越し先探しのサポートを受けることもできる。
引越し時期は落札者の都合次第であり、場合によっては強制退去を求められるケースも。事情により引越せない場合でも、不法侵入罪に問われる可能性がある。
残債務 債権者と交渉することで無理なく返済できるようリスケジュール可能。
不動産会社によっては金融機関と交渉する際のアドバイスや弁護士の紹介などもある。
競売をしても残債務があれば支払い義務が生じる。返済方法についての交渉は不可能でリスケジュールもできない。
プライバシーの保護 不動産業者がプライバシー保護を第一に行動するため、近隣住民を含む他人に知られずに物件売却が可能。 競売にかけられると物件がインターネットなどで一般に公開されてしまう。また、執行官の訪問によりご近所に知られることも少なくない。
生活再建 着実に残債務が減り、無理ない返済計画が立てられ、引越しも無事に行えることから前向きに・早期に生活再建を目指せる。 残債務は多く、返済計画もリスケジュールされないため金銭的にかなり苦しい。さらに自宅がないストレスから心理的負担が大きく生活再建までには時間を要することがほとんど。

※表は左右にスクロールして確認することができます。

任意売却できる期間

滞納の時期 状況 任意売却の可否
ローン滞納前 支払いはできているものの返済は厳しく生活も苦しい状況。早めの対策が必要です。 可能
ローン滞納3ヶ月以内 借入れている金融機関から督促状や一括弁済通知が届くように。このままの状況が続けば競売にかけられます。 可能
ローン滞納4か月以内 競売開始決定通知書が届きます。この通知から4~5ヶ月以内に競売が始まりますのですみやかな対応を。 可能
ローン滞納5か月以上 競売開始まで後少しの猶予しかありません。裁判所から執行官が自宅に訪れ競売に向けて調査が始まります。 可能
それ以降 競売がスタートすると任意売却は不可能になります。こうなってしまう前になるべく早く任意売却のご相談を。 不可能

※表は左右にスクロールして確認することができます。

離婚問題についてもご相談ください

共働きのご夫婦で収入合算をして住宅ローンを組んだものの、離婚によりローン返済が厳しくなるというケースは実は少なくありません。収入合算で住宅を購入した場合、返済計画もお二人の収入を合わせた額で組まれます。離婚後に片方のみの収入となると返済が厳しくなってしまうのも当然のことでしょう。

任意売却をご検討される売り主様はそれぞれさまざまなご事情をお持ちです。当社では売り主様のお悩み、お考え、ご希望を丁寧に聞き取った上でなるべく条件の良い形で任意売却できるように全力を尽くします。

離婚が原因でローンを滞納していて困っている……という方はぜひ当社にお気軽にご相談ください。

リースバックをご存知ですか?

リースバックとは現在お住まいのご自宅を売却して現金化し、売却後もそのまま住み続けることができる不動産売却方法です。

「住んだまま自宅を売却できる」ということから、「お子様を転校させずにすむ」「転勤しなくてよい」「引越しの手間がない」「近所に知られずに不動産売却ができる」などのメリットがあります。また、ローン返済が厳しいもののそのまま自宅に住み続けたいという方にもおすすめです。任意売却とリースバックを組み合わせればそうしたご希望も叶えることが可能です。

株式会社T&C LABOでは不動産歴22年以上の担当者がリースバック、任意売却について詳しくご説明・ご案内いたします。ぜひお気軽にお問い合わせください。

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